
皆さんは「チーズがどこへ消えた」という本をご存じでしょうか?
大谷翔平選手が絶賛している小説になります。
どういった内容なのか、簡単に説明すると2匹のネズミ・2人の小人の合わせえて4人が「チーズ」という大好物を求め行動するといったお話です。
その4人は「チーズ」がなくては生きていけないという現状を理解しております。
そのため毎日朝早くから、どこに「チーズ」がおいてあるかわからないため
必死に歩き回り、行動し、見つけては食べ、帰路に就くということを続けております。
そのような生活を続けていたところ、突然4人は大量に「チーズ」が置いてある地域に行くことができます。
ここら辺から物語は、急展開致します。
小人2人は、頭を使い効率の良さということでその地域まで引っ越すことにしました。そうすれば、楽に毎日「チーズ」という大好物に出会うことができます。
ですが、ネズミ2匹は引っ越すことをせず大量の「チーズ」と出会う前のように行動は変えず毎日早く起きては、その地域まで歩くと行くことを続けておりました。
ところがある日・・・
要約が下手で申し訳ございません。
非常に面白いです。
読書嫌いな方でも、ページ数が少ないため20分程度で読むことができます。
ぜひ、読んでみてください。
この本と出会い私は改めて
「変化に対応でき柔軟な考えを持つ人間」
が世の中では成功できる。
と再認識をすることができました。
過去と他人は変えられない。しかし、その過去に元図いて
未来と自分は変えられる。
この言葉は、高校の恩師から教えていただきました。
皆さんにとって「チーズ」とは何でしょうか?
家族、恋人、お金、仕事、遊び、自由etc…
人それぞれだと思います。
ですが、今一度自身にとっての「チーズ」を明確にすると
さらに面白い人生を歩むことができると思います。
それでは、今回はここらへんで。
長文失礼しました。
チーズはどこへ消えた? | スペンサー ジョンソン, Johnson,Spencer, 門田 美鈴 |本 | 通販 | Amazon
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